松山城南高等学校 普通・調理・商業・看護・福祉科

大助校長の”Take it easy.”

2018年5月15日

職員紹介⑥「ユニークな職員紹介 その2」★校長ブログNo.91

 

先週、寮建設の遅れのためピンチヒッターのバス運転手、
Yさんを紹介しました。

※幼なじみなので、Yさんでなく、Y君にします。

Y君は、少なくとも35年くらい前から、
松山市古三津町で「お好み焼屋」を開業しており、
私がラグビー部のバスの運転を頼んでいた時も、
店を閉めて協力してくれていました。

※古三津町パチンコ“マルヘリ”の真ん前

当時の屋号は“桂馬”で、
将棋好きなおじさん達が大勢来ていました。

今も店は続いていますが、
屋号は“利休”に変わっています。

経営者は同じだし、電話番号も同じ、
店内も変わってないので
Y君、何か思うことがあって屋号を変えたのかも?

長い付き合いですが、その辺は聞いていません。

私の携帯電話の電話帳には、
Y・桂馬利休のふたつの項目を入れています。

※店もあるのに運転してくれて、本当にありがとう。

さて、Y君の店に行くと、
とにかく知り合いにはサービス満点。

頼んでも無いのに、
海老・ホタテ貝・イカ・肉・卵が入っており、
食べきるのに大変な量で苦労します。

また、食後にはコーヒーも出ます。

夏には“かき氷”が出たこともあります。

35年前から、今も変わらぬサービス。

最近では、なぜか鉄板で
“さんま・ほっけ・サバ”などが焼かれており、
持ち帰りを頼んで取りに行ったら、
お好み焼きのほかに
“焼き魚”と“サツマイモ(安納芋とかいう高級芋)”
のおまけが付いていました。

35年前から変わらぬことがもうひとつあります。

私が注文するメニューは、
ほぼ、“そばの台付”
(三津浜焼の定番で、お好み焼きの上にそばが乗っている)、
時々“焼きそば”にしますが、
必ずオムレツで巻いてくれて、
“オムそば”になっています。

そして、Y君の変わらぬ一言、

私:なんぼかいの(代金のこと)?

Y君:「500万円!」

35年間、変わらぬサービスと値段と親父ギャグ

“桂馬・利休”では、500円以上払ったことがありません。

※三津浜焼は近年ブームになり、
“三津浜焼”の旗を立てている店が三津界隈には多く、
“利休”も一時期、旗を立てていましたが、
断じて三津浜焼ではありません。

・・・続く

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