松山城南高等学校 普通・調理・商業・看護・福祉科

大助校長の”Take it easy.”

2018年9月18日

平成30年度(2018年)体育大会終了のお礼★校長ブログNo.107

うちの子、頑張った!シリーズ

一昨年の“体育館での実施”、
昨年の雨による中断及び順延という
2日間にまたがる変則体育大会と、
2年間天候に恵まれなかった体育大会が、
先週12日に予定通り終わりました。

2.3年生には、
「やっと1日で終わった、
しかも涼しいくらいの曇り空で、
グランドコンディションも最高で、
本当に良かった。」
と思った人も居たのでは・・・。

生徒諸君、先生方、
本当にお疲れさま。

それでは、
無事終わった今年の体育大会の総括を・・・

正直、今年は盛り上がりに欠けるのでは?
と心配していたのです。

夏休み中、
私は土日祝日以外は、
朝8時から5時まで出勤し、
校長室で仕事をしていたのですが、
パネルを描きに来ている
生徒は見たものの、
応援練習の声は
あまり聞こえて来ませんでした。

8月31日の始業式後も同様で、
「12日には本当に出来上がるのかなぁ」
と心配していたのです。

ところが、“うちの子”よく頑張りました。

応援・パネル・競技とも
立派にやり遂げてくれました。

一所懸命(敢えてこちらの表記にします)
演技に取り組む姿勢は大変良かったです。

午前中、
脚を痛めて途中病院に行ったはずの
女子生徒が治療後テーピングをして、
午後の応援ダンスに
少し遅れて参加しました。

揃いのステージ衣装に
着替える時間がなくて、
ブロックのTシャツで踊っていましたが、
間に合って嬉しかったのか、
遅れたから衣装が着られず悔しかったのか、
泣きながらの演技には感動しました。

途中から優しく受け入れて、
気遣いながら一緒に踊った
ブロックの仲間たちも素晴らしかった。

今年のテーマ、
“Power of Love”の精神でしたね。

それと4ブロックとも応援ダンスを
踊っている女子生徒の中に、
“華”がある生徒が多かった。

AKBより上では?
と感じているのは、
校長の親ばかでしょうか?

ほかの生徒も競技に真剣に取り組み、
表彰式で涙するブロック代表生徒を見て、
「“うちの子”本当にこの瞬間に
懸けていたんだなぁ。」と、
素晴らしい生徒の居る高校の校長
であることが誇らしかったです。

年々増えている保護者の皆様の
来校に驚きました。

ありがとうございました。

平成最後の体育大会、
“うちの子、本当によく頑張りました。”

褒めてやってください。

平成30年9月12日

松山城南高等学校長 河野大助

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