松山城南高等学校 普通・調理・商業・看護・福祉科

大助校長の”Take it easy.”

2018年10月2日

判官びいき②★校長ブログNo.109

本日10月2日(火)、
中学校の先生方を対象に
本校の入試説明会を行います。

建築中の学生寮も
ぜひご覧いただきたいと思っています。

学生寮の様子はこちら→→→

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さて、今年の1月30日に
「判官びいき①」という題で
ブログを更新してから、
かなり日数がたちましたが
決して忘れていたわけではありません。

久しぶりに続編を
書きたいと思います。

念のために
前回のブログはこちらになります。 →→→

では、改めて

「判官びいき②」
*“ほうがん又は、はんがん”と読みます。

「判官びいき①」では
弱い立場の者を応援する言葉として
「判官びいき」という言葉が
使われるようになった経緯について
話しました。

今日は、その続きの話をしようと思います。

「源義経のこと」

兄である源頼朝に追手をかけられた
源義経は、史実では、
元々親しかった奥州藤原氏を頼って
平泉(現在の岩手県平泉町)に逃れます。

しかし、奥州藤原氏が頼朝に従い、
義経を裏切ったことで、
自刃(自殺)したとされています。

兄に追われて自刃した義経を
哀れに思った人々が、
当時の義経の役職(官職)が
判官であったことから、
“判官びいき”の言葉が生まれた
という俗説は理解してもらえたかな?

もうひとつ紹介しておきたいことが、
義経は幼名を“牛若丸”と称していて、
大変なイケメンだったそうです。

京都の五条大橋での、
牛若丸と弁慶の物語を知っていますか?

イケメン牛若丸についての話は
次回ということで。

次回は、間の開くことのないように
判官びいきのブログを
更新しようと思っています。

~歴史好きな歴男校長より~

松山城南高校イメージキャラクター城ニャン
初登場!校長城ニャン

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