松山城南高等学校 普通・調理・商業・看護・福祉科

大助校長の”Take it easy.”

2018年12月11日

うちの子、よく頑張った!シリーズ亜流編②★校長ブログNo.118

修学旅行団が無事に帰ってきました。

東北も台湾も修学旅行先として
今、高校生に人気だそうです。

先見の明があったかな。

さて、今日のタイトルは

「うちの子、よく頑張った!シリーズ亜流編②」

です。前回の続きを・・・

「うちの子、よく頑張った!シリーズ亜流編①」
はこちら

名医佐伯先生の最後の治療も虚しく、
2ヶ月経った10月末、
やっぱり私の奥歯はグラグラになってしまいました。

痛い!

固いものが噛めない。

さて困った。

でも、もう名医佐伯先生は頼れません。

という訳で、11月6日、電話帳で住所を見て、
学校に一番近い所という理由で、
新たな歯医者に行きました。

行ってみてビックリ。

今回の歯医者さんは、女医さんでした。

まず、歯のレントゲンを撮って一言、
「これはどうにもならないから抜きましょう。」
という診断で、
“善は急げ”とも言うことだし、
思い切って先月11月某日11時50分、
抜きましたよ。

正直怖かった。

抜歯は30年ぶりくらいではないでしょうか。

「先生、麻酔はするのですか?」

「しますよ。しないと痛いですからね。」

チクリと奥歯に麻酔注射を打ったら、
気分が悪くなって動悸がします。

「ちょっと気分が悪くなりました。」

「血圧を測りましょう。
・・・ちょっと高いですね。
落ち着くまで待ちましょう。」

5分ほど座っていて、
「もう大丈夫です。」

「それでは抜きます。」
・・・ガリッ!

たった2秒で抜いて、
傷口を1針縫って止血。

血が止まるまで10分ほど待ちました。

ほぼ血も止まって治療終了。

「抜いた歯、いただけませんか?」

「勿論いいですよ。」
ともらったのが写真①②です。

*勇気のある方だけご覧ください。














写真①

写真②

 

「汚い歯ですね。」

「・・・」

 

帰ってから、
抜いた歯をじっくりと見てみました。

乳歯から永久歯に生え変わって約55年、
毎日毎日食べ物をかみ砕いた結果
(数えきれない程の回数)、
虫歯に侵され
銀や白い詰め物をされながら
頑張ってきた私の体の一部だと思うと、
何だか可哀想になりました。

黒ずんで、
本当にボロボロになるまで
頑張ったんだなぁ。

奥歯君、
約55年間もひたすら噛む仕事一本で
私を支えてくれてありがとう。

今後は、家の神棚に祭って、
感謝するからね。

・・・続く

校長城ニャン・スマホバージョン

松山城南高校イメージキャラクター城ニャン
校長城ニャン

過去記事はこちら

PAGE TOP