松山城南高等学校 普通・調理・商業・看護・福祉科

大助校長の”Take it easy.”

2019年1月29日

伝統ある大会②★校長ブログNo.124

先週、伝統ある本校のゴルフ大会
「城南コンペ」の話題を紹介しました。

校長ブログNo.123「伝統ある大会①」
はこちら→→→

シェフに負けないように、
61歳の爺さんも(私のこと)
春の第85回大会に向けて
頑張ろうと思います。

伝統ある本校ゴルフコンペでは、
これまでにいろいろなエピソードがありましたが、
全部を紹介していたらきりがないのですが、
ちょうど写真があるので、
ひとつだけ紹介しておきます。

ゴルフは全部で18ホールあり、
それぞれのホールで
“何打でカップに入れること”
という設定がされています。

ショートホールなら3打、
ミドルホールは4打、
ロングホールは5打で、
決められた打数でカップに入れれば、
パーと呼びます。

そして、ほとんどのコースでは
トータル72打の設定です。

パー72と言います。

プロは、決められた打数より
少ない回数で入れます。

1打少ない場合は、バーディー、
2打少ないのはイーグル、
3打少ないのをアルバトロスと呼びます。

ショートホールで第1打をカップに入れると、
ホールインワンと呼びますが、
なかなか出来ることではありません。

3打で入れる設定を1打で入れる訳ですから、
表示は(マイナス)-2です。

規定より下回る訳ですから、
アンダーとも言います。

これも凄い技ですが、
もっと凄いのがアルバトロス

パー5を第2打で入れますから、
表示は-3です。

これは、ほぼ不可能に近い技です。

「城南コンペ」で、この快挙を成し遂げた
本校の先生を紹介します。

誰でしょう?

凄いことなので、
ゴルフ場が“記念植樹”をしてくれて、
長くその快挙を称えてくれるのです。

毎日毎日訪れるゴルファーが、
この記念樹とその名前を見ながら
通って行くのです。

羨ましいですね。

先日、久しぶりにこのゴルフ場に行ったら、
枯れずにちゃんとありましたので
写真を撮って来ました。

平成25年12月26日、
もう5年も前のことだったんだなぁ。

改めて月日の流れの早さを感じました。

もう少し樹が大きくなっているのかと思いましたが、
意外と育ってなかったけど、
いつまでも枯れずにいて欲しいですね。

行くたびに楽しみも増えるし。

・・・続く

 

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