松山城南高等学校 普通・調理・商業・看護・福祉科

大助校長の”Take it easy.”

2019年3月5日

「卒業式に思う・・・シリーズ」2019バージョン★校長ブログNo.129

以前も書きましたが、
城南に勤めて38年の私ですが、
1回だけ参列していないので、
今年の高校・専攻科の卒業式は
37回目となります。

(その理由は・・・「校長ブログNO.34」参照)

参加してない1回は、
心筋梗塞で県病院に入院していた
平成20年(2008年)3月1日の卒業式です。

という訳で、今日5日は専攻科、
先週1日の高校卒業式も
無事に終えることが出来て、
ホッとしているところです。

卒業式は、さすがに私も緊張します。

来賓の皆様が大勢参列されるので、
式辞の内容や読み上げる時の滑舌。

更には式典中の所作など、
チェックする項目が盛りだくさんです。

今年の高校卒業式には、
大変有り難いことに、
中学校の大物校長が
多数参列してくださったので
特別緊張しました。

ある中学校の校長は、
「河野校長の式辞を楽しみにしています。」
などと、心にも無いお世辞を仰るので、
プレッシャーを受けた私は、
「よし!今年は気合を入れて式辞を書くか!」
と一瞬思いましたが、
下記の理由で止めました。

私の信条

●式辞は極力短く、
起承転結がある内容にして、
卒業生・参列者が飽きないうちに終わる。

※基本的に時候の挨拶は省く。

●但し、内容は大事。
「この校長は、な~も考えとらんなぁ。」では、
痩せても枯れても私にもプライド?がある。

●体育会系校長らしく、
メリハリの効いた元気のよい声を出す。

毎年、高校・専攻科とも、
送辞・答辞の出来が素晴らしくて驚きます。

先生方が本当によく指導されています。

校長式辞など“脇役”でよいのです。

主役は、あくまで卒業生ですから。

今年も、素晴らしい送辞・答辞でした。

卒業、本当におめでとう!

プレッシャーをかけてくださった、
Y中学校I校長先生。
ありがとうございました。

 

卒業式に思うシリーズ

卒業記念「卒業式に思う①」★校長ブログNo.34

卒業記念「卒業式に思う②」★校長ブログNO.35

卒業記念「卒業式に思う(おまけ)」★校長ブログNo.36

平成29年度卒業式に思う①★校長ブログNo.82

平成29年度卒業式に思う②★校長ブログNo.83

 

校長城ニャン

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