松山城南高等学校 普通・調理・商業・看護・福祉科

大助校長の”Take it easy.”

2019年6月11日

新・うちの子、よく頑張った!シリーズ「私の革靴たちⅣ」★校長ブログNo.140

革靴たち

 

革靴たち 
革靴たち 
革靴たち

先週の続き・・・

革靴シリーズも今回で
終わりにしよっかな。

いくつかの私の大事な革靴
見てもらいましたが、
もう一つ紹介しましょう。

写真①

同じような形ですが、
表面に飾りがありません。
冠婚葬祭よし、
ビジネス&リクルート活動にもよしと、
スーツに合わせるのには
最も適している、
ストレートチップという
王様です。

実は、この靴については原則、
年に4回しか履きません。

入学式・看護科戴帽式・
卒業式・専攻科卒業式の際、
モーニングコートという
私が着用する式服の時
にだけ履くのです。

上記のように、
普段の仕事などに履いても
全然
OKなのですが、
私はフォーマル場面のみを
基本にしています。

写真②

比べてみると、
飾りの無いそのシンプルさが
よく分かると思います。

その点、飾りが入っている2足は、
少しだけお洒落なイメージなので、
冠婚つまり結婚式などの
出席は
OKですが、
葬儀などの葬祭には
控えるべきです。

以上のことから、
今後社会に巣立って行く皆さんには、
ストレートチップを購入することを
お勧めします。

 

最後に、靴は革の材質・生産地・
ブランドによって、
それこそ値段はピンからキリ。

若い諸君には、
高価な靴はとても
手が出ないでしょう。

でも、値段ではないのです。

靴は手入れさえしていれば、
1万円の靴が10万円の靴
以上に輝くのです。

そうです、
を込めて磨くことです。

“足元を見られる。”

いくら高価なスーツを着ていても、
それに見合わない靴をチョイスしたり、
手入れをしていない靴では
信用を失くすということです。

ビジネスの基本、
革靴は常に綺麗に
磨いておきたいものです。

 

・・・続く

 

校長城ニャン

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