松山城南高等学校 普通・調理・商業・看護・福祉科

大助校長の”Take it easy.”

2019年7月9日

キャンディーズ③★校長ブログNo.144

「キャンディーズ思う」

キャンディーズ思う・・・①

キャンディーズ思う・・・②

 

先週の続き・・・

いい歳こいたオジサン(爺さん)たちが、
キャンディーズの伊藤蘭のコンサートで、
41年前に戻って歓声を上げ、
涙さえ流している様を、
「私には出来ない。」
と書かせてもらいました。

残念ながら私には
“アイドルに熱狂”
という趣味は無かったようです。

そういえば、
アイドルのポスターを部屋に
貼ったことはなかったと思います。

何せ、“わしゃ、硬派ですけん。”

さて、キャンディーズは女性ですが、
当時男性アイドルでは、
“新御三家”と呼ばれたスーパースターが
活躍していました。

西城秀樹(故人)
郷ひろみ
野口五郎
です。
当時の若い女性は
3人のうちの誰かのファンで、
男性よりもはるかに
熱狂的だったと思います。

新御三家の3人は、
ブームが過ぎ去った後も続けて
コンサート活動を行っていて、
当時のファンが今でも駆けつけて
盛況のようです。

どちらかというと、
大きな会場でのコンサートではなく、
高級ホテルなどで結構な金額の
「ディナーショー」を
開催することが多いようです。

※芸能界最初の御三家は、
新御三家より約10歳年上の
橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦
(現在72歳~76歳)でした。

 

“Take it easy.”

私のぼやき・・・

うちの奥さんは郷ひろみのファンで、
愛媛県に彼が上陸すると、
同じくファンの同年代の友達と
コンサート&ディナーショーに行くのです。

そして、20代に戻った気分で
“キャーキャー!!”
と熱狂しているようです。
還暦過ぎのおばさん(婆さん)が、
それ以上の年齢の“郷ひろみ爺さん”
に熱狂している様を
私は想像するのも怖い。

「いい加減やめんかね?」
と意見はしますが、
聞いてはくれません。

一緒に行った友達の旦那さんは
悲惨です。
コンサートの後は、
郷ひろみの余韻を
壊されたくないとかの理由で、
「頼むけん、
今日はこっち向かんとってくれる。」
と言われるそうです。

うちは、流石にそこまでは
言われませんが、
64歳の郷ひろみ爺さんに、
熱狂している還暦過ぎた
婆さんたちの姿は・・・

硬派のわしには受け入れられんのぉ。

高校野球の試合も近づき、
生徒全体による応援の練習開始!!

みんながんばれ!!

 

校長城ニャン

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