松山城南高等学校 普通・調理・商業・看護・福祉科

大助校長の”Take it easy.”

2019年7月24日

野球に思う…★校長ブログNo.147

“うちの子”よく頑張ったシリーズ

野球に思う・・・

夏休みに入りました。

校長ブログも完全休養にはせず、
二週間に一度くらいは
更新したいと思います。

ですから、時々は“城南ニュース”を
注意しておいてください。

夏休み限定の話題
も用意していますから。

さて、20日の野球は残念でした。

壮行会で私が
“ウイシャルオーバーカム”を
歌ったのがまずかったかな。

これが敗因かも?

一応、約25年間ラグビー部監督として
試合を指揮した経験から
書かせてもらうと、壮行会の時、
すべての部活動に私が言う言葉がある。

「スポーツにまぐれは無い!
試合で練習の成果を
100%出せるかどうかだ。」

今回の野球部は、
“練習の成果が試合で出なかった。”
に尽きると思う。

エース石川君が14安打も打たれたことは
多分これまで無かったと思うし、
堅いはずの守備にエラーが出てしまった。

要は、想定外だった訳だ。

対する北条高校は、
城南以上の練習成果を出せた。

それくらいの差ではなかったかな。

野球部の諸君、よく頑張った。

敗因は君達の責任では無い。

だから、堂々と胸を張って欲しい。

私は、ラグビー部監督として、
「勝ったのは生徒の力。
負けたのは監督の責任。」
だと常にそう思ってきた。

監督として、悔しいのは当たり前。

歯を食いしばって“Go Forward”

その気持ちがなければ監督なんて出来ない。

だから、負けたその日から
今年の敗戦を基(もとい)に
次のチームに情熱をぶつける。

毎年メンバーが変わる中で、
戦力の分析、戦略の構築を図って、
技術・体力の向上を
させながら
新たなチャレンジ
をする。

高校スポーツが面白いのは、
実はここにある。

応援も素晴らしかった。

応援団・チアガールズ・ブラスバンドは、
本当によく頑張ったし、お揃いの
キャップの全校生徒も一体感があった。

野球部が良い試合(接戦)を
してくれると、“うちの子”が
一体となってくれる。

新チームの野球部、
来年に向けて早速“Go Forward”
頼みまっせー!

でないと、また歌うぞ。こなー!

 

 

校長城ニャン

松山城南高校イメージキャラクター
城ニャンファミリー
はこちら→→→

過去記事はこちら

PAGE TOP