松山城南高等学校 普通・調理・商業・看護・福祉科

大助校長の”Take it easy.”

2019年9月24日

昭和生まれ・・・シリーズ②★校長ブログNo.151

昭和生まれ
  ・・・シリーズ②

先週は、
看護科戴帽式が厳粛に行われました。

看護科2年である“うちの子”
今後の健闘を大いに期待しています。

 

昭和生まれシリーズ」

昭和生まれ・・・シリーズ①

 

昭和生まれのせいでしょうか、
テレビでの大相撲観戦時代劇大変好きです。

今回は時代劇について・・・

 

前にも書いたような気がするのですが、
時代劇では「水戸黄門」をよく観ていました。

過去形なのは、
以前は“あいテレビ”
夕方4時から再放送をしていましたが、
最近は放送されてないのです。

しかし心配ご無用、
うちでは“時代劇チャンネル”
という強い味方が有るのです。

24時間時代劇を放送している、
有り難いチャンネルです。

 

“Take it easy.”

時代劇好きの私は、
毎回ワンパターンの筋書きであっても、
ついつい観てしまって、
不覚にも涙している善良な人なのです。

こういう人々(多分私より上の年齢ではないかな?)
に支えられて“視聴率”が上がっているのだと思います。

しかも、
これから書く大きな矛盾点を常に感じながらも、
ハマっている私は何なのでしょうね。

「水戸黄門」では、
ご老公水戸光圀が、
悪人に対して最後の最後まで
身分を隠しています。

助さん・格さんが悪人を懲らしめた頃合いで、
「この紋所が目に入らぬか!畏れ多くも先の副将軍・・・」
の決まり文句が出ると、
悪人どもが、「ハハー。恐れ入りました。」
と降参し、チャンチャンとなる訳ですね。

これが皆さん快感なのですよ。

 

ところが、「暴れん坊将軍」では、
全く反対なのです。

水戸黄門より格上
しかも現役の将軍(日本一の権力者)が、
「余の顔見忘れたか?」と名乗っているにもかかわらず、
「もはやこれまで&上様ではない偽物じゃ。」とほざきながら、
悪人どもが寄ってたかって将軍吉宗の命を狙って歯向かって来る。

最後は吉宗の「成敗!」の一言で、
側近の男女の忍者が悪人を切り捨てて、
“めでたし、めでたし。”

 

どうですか、鋭い指摘ではないですか?

と、矛盾の薀蓄(うんちく)を垂れながらも、
懲りずに今夜も“時代劇”を観る私でした。

チャンチャン。

 

 

校長城ニャン

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