松山城南高等学校 普通・調理・商業・看護・福祉科

大助校長の”Take it easy.”

2019年12月24日

昭和生まれ・・・シリーズ⑦サングラスその1★校長ブログNo.164

昭和生まれ・・・シリーズ⑦
サングラス その1

「昭和生まれシリーズ」
昭和生まれシリーズ①
昭和生まれシリーズ②
昭和生まれシリーズ③
昭和生まれシリーズ④
昭和生まれシリーズ⑤
昭和生まれシリーズ⑥

先週20日に
2学期終業式が終わりました。
今年は、ひめぎんホールの
改修工事のため、
学校でのクリスマス行事となりましたが、
まぁこれも良いものです。
そして、今日は
クリスマスイブであり
今年最後の“Take it easy.”です。

先週、ニヤけた顔で
サングラスをかけている
写真を掲載しましたので、
その言い訳と薀蓄(うんちく)を・・・

幼稚園の頃から、
写真を撮ると必ず
顔をしかめた出来上がりでした。

理由は、写真を撮る時は
逆光にならないように、
明るい方向を向きますよね。
どうやら私は太陽光に弱く、
まぶしくて目を
細めていたことが
原因であったのです。

高校卒業までは、
さすがに出来ませんでしたが、
屋外ではサングラスを
かけるようになりました。

メーカーは、アメリカ製の
レイバン(Rey‐Ban)のみです。

他のメーカーの製品も
試してみましたが、
やっぱりRey-Banが一番でした。

サングラスにも
流行のデザインがあって、
昔はレンズが大きめの楕円形。

最近は、比較的
レンズが細くなっています(後述)。

このメーカーのサングラスが
一躍有名になったのは、
先の戦争で日本が敗戦国となり、
1945年8月30日に
連合国軍最高司令官、
アメリカの
ダグラス・マッカーサー元帥が、
厚木飛行場に
降り立った時に
かけていたからでしょう。

パイプをくわえて
Rey-Banのサングラスをかけた
一見不良っぽい姿に、
真面目な日本人は
驚きました。

サングラスの文化は、
まだ日本にはなかったと
思います。

ゼロ戦など
飛行機を操縦する時に、
眩しさを遮る
ゴーグルのような物は
使っていたような気がします。

日本・中国・韓国など
黄色人種は、
瞳が黒いので
比較的紫外線には
強いのかもしれませんが、
俗に言う白人
(厳密に言うと
いろいろ人種はある)は、
瞳の色が
青とか緑とかで
色素が薄く
太陽光線に弱いため、
紫外線をカットする
サングラスが
必需品だったのだと
思います。

女性も平気で
かけていますものね。

日本では、
サングラスというと、
怖いお兄さんや芸能人・
ミュージシャンなどの
仕事用?みたいな
使われ方ですが、
私は単に
“紫外線に弱い”のです。

という訳で、
新年2020最初は、
紫外線に弱い私の、
“サングラス遍歴”ネタで
いきますかね。

・・・続く

明日25時0時
ホンマルラジオの
オンエアを予定して
おります。
是非、ご視聴くださいませ。

2019年大変お世話になりました。皆さん、良いお年をお迎えください。

 

校長城ニャン

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