松山城南高等学校 普通・調理・商業・看護・福祉科

大助校長の”Take it easy.”

2020年1月7日

昭和生まれ・・・シリーズ番外編★校長ブログNo.165

昭和生まれ・・・シリーズ番外編

「昭和生まれシリーズ」
昭和生まれシリーズ①
昭和生まれシリーズ②
昭和生まれシリーズ③
昭和生まれシリーズ④
昭和生まれシリーズ⑤
昭和生まれシリーズ⑥
昭和生まれシリーズ⑦

令和2年、あけましておめでとうございます。

明日から3学期ですね。

うちの子達は、
元気で登校してくれるのかな?

さて、今年は、2020年東京オリンピックが
開催されます(夏季大会)。

大変素晴らしいことですし、
このブログの昭和シリーズに
繋がる話題なので、
少しだけ触れておきます。

前回、日本で開催されたオリンピックは、
1964(昭和39)年10月10日の東京でしたから、
実に56年も前でした。

なぜ、10月10日開催にしたか?

過去、日本で一番雨が降らなかった
という統計による・・・と聞きました。

開会式に雨が降っては、
せっかくのアトラクション等が
台無しになるし、国立競技場で
観戦する観客も大変でしたでしょう。

幸い晴天の下、
開会式は挙行され大成功でした。

1964年の東京オリンピックを実際、
生やテレビで観戦した人は、
このブログ読者には少ないと思います。

昭和32年生まれの私も、まだ小学校の低学年。

小学校の教室で、
授業の一環として観戦させてもらいました。

当時の小学校のテレビは、
まだ白黒だったと思います。

自宅のテレビも白黒でしたが、
家に帰っても噛り付くように観て、
応援した記憶があります。

※ちなみに、
うちのテレビのメーカーは、
「ゼネラル」。

国産ですよ。

知らないでしょう?
現在、このメーカーはありません。

どうなったのかは、
また調べておきます。

という訳で、昭和生まれの私、
自国開催オリンピックを人生で
2度観戦できそうなラッキー世代です。

但し、今年の7月24日(金)~8月9日(日)までは
生きているということが条件ですが・・・。

最後に、私の父は、
1956年メルボルンオリンピック体操競技団体の、
銀メダリストでした。

1964年の東京オリンピックでは、
大会役員&運営委員として参加
していたようです。

当時の役員証?が遺品として
残っていましたので紹介します。


五輪のマークとTOKYO 1964

ゲストとオフィシャルと記されていますね。

胸に留めて使用していたのでしょうね。

現代なら、
首から掛けている
IDカードみたいなものかな。

今年も宜しくお願い申し上げます。

令和2年1月7日 河野大助

※サングラス②は来週に

 

校長城ニャン

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