松山城南高等学校 普通・調理・商業・看護・福祉科

大助校長の”Take it easy.”

2020年1月14日

創立129周年記念日に・・・時計その1★校長ブログNo.166

創立129周年記念日に・・・時計その1

今朝は、早天礼拝に177名の
生徒・教職員が参加してくれて
大変有り難いことだと思います。

伝統の温かい“芋粥”を食べると、
129年の歴史の重みも感じます。

身も心も暖かくなりました。

相澤宗教主任による記念礼拝は、
西村清雄初代校長に比べ、
スポットが当たることが少なかった、
二神喜十第2代校長
についての話であり、
誠実な人柄が偲ばれる
素晴らしい内容でした。

相澤先生の切り口に、感謝!
ありがとうございました。

2年前まではこの後、
記念講演という運びでしたが、
「本校OBの先輩方や偉い先生の話も、
講師が比較的ご高齢のため、
毎年聞くのも若い諸君には
厳しいかも?」
との校長の独断で、
「記念講演は特別な年だけに
しましょうや。」ということに。

だから、来年の創立130周年の時は、
然るべき講師を考えています。

私も“うちの子達”も
聞きやすい内容を語って頂ける
人選をしたいです。

創立記念日では、
教員・職員対象の永年勤続表彰
というプログラムがあって、
転勤の無い私学である
本校ならではのものです。

今年は25年が、
中原正善先生、
15年が、
相澤弘典・井関敦先生でした。

以前は、15年が砥部焼の壺(花瓶?)
でしたが、もらっても不評の為、
2年前から時計になったそうです。

25年は、昔から時計でした。

3人の先生方、
どんな時計をもらったのでしょうね。

 

“Take it easy.”

私の勤続25年記念の時計・・・
創立記念日には
必ず身に着けます。

スクールカラーでもある、
ダークグリーンが綺麗でしょう。

裏側はスケルトン。

縁には“永年勤続25年”
と記されています。

※今年で勤続38年(何も無し)

学校の規定では3万円相当の時計、
しかも、事務長若しくは理事長が
品物を選ぶようになっていたのです。

「クオーツ時計はもらっても着けない。」

と我儘を言って、
3万円の補助を頂いて
自分の好みの“自動巻き機械時計”
を買ったのです。

要は、追い金を自分で払った。

※このことは、当時の理事長は知りません。

何週かあとに、時計その2で・・・続く

 

 

校長城ニャン

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