松山城南高等学校 普通・調理・商業・看護・福祉科

大助校長の”Take it easy.”

2020年2月10日

時計その4★校長ブログNo.170

時計その4

時計その1
時計その2
時計その3

 

先週は、本校マラソン大会
が実施されました。

一分一秒を
競い合う生徒、
制限時間内に
ゴールすることを
目標とする生徒、
それぞれ真剣に
取り組んでくれました。

さて、先週に引き続き
時計の話をしたいと思います。

 

壊れて某先生の
お宅で眠っている、
名機 バルジュー7750搭載の
“ブライトリング コルト・オーシャン”
(本物の写真はなし。
先週の写真に酷似)

オーシャン、
つまりダイバー用の
仕様なので、
防水性能も
かなり高い逸品です。

このまま壊れて
放っておくなら、
それこそ“宝の持ち腐れ”
となりますな。

会員証があるので、
3万5千円で修理すれば
復活します。

そして、もし
オークションに出せば、
多分30年前より
高く取引されるでしょう。

あれは、
私が所有していた
頃のことです。

東京に用事があって、
山手線に乗っていました。

時計を着けている左手で、
吊革を掴んで
外の風景を見ていました。

ふと気配を感じて
吊革の左手を見ると、
若い男の人が、
伸び上がるような動作で
私の時計を
のぞき込んでいるのです。

そうです、
私の腕時計に
興味があったようで、
“ブライトリング”
確認していたみたいです。

時計好きには、
一見の価値が
あるのでしょうね。

ちょっと優越感を・・・

なのになぜ、
私はブライトリングを
手放したのか?

当時は、7750が
頑丈な精密機械で、
時計にかなりの
厚みがあったと同時に、
重量も相当あり、
手首への負担が
結構大きくて、
もう少し薄めの
機械式時計に
変えたかったのです。

しかし、
今になってみると、
あの厚み・あの重さこそが
一番の値打ちであった訳で、
ゼンマイを手巻きする時の、
竜頭(リュウズ)の
シャリシャリという手触り。

自動巻きする時に
振ってみると、
ブルンブルンと
ローターが回る
独特な重たい感触は、
今着けている時計とは
明らかに違い、
存在感が半端ない

 

出来れば、
某先生から買い戻して、
きちっと修理して
もう一度所有したいと
思っています。

何せ名機で、
世界中のメーカーが
使用及び参考にしているので、
部品も豊富で
安価で手に入るのですから。

調理科M田先生、
某先生の正体を教えるので
売ってもらったら?

ステータスが上がり、
喜びを得られる
良い買い物ですよ。

 

 

 

 

校長城ニャン

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