松山城南高等学校 普通・調理・商業・看護・福祉科

大助校長の”Take it easy.”

2020年4月28日

結構真面目シリーズ⑨★校長ブログNo.179

 

結構真面目シリーズ・・・
コロナウィルスに思う(5)

結構真面目シリーズ①
結構真面目シリーズ②
結構真面目シリーズ③
結構真面目シリーズ④
結構真面目シリーズ⑤
結構真面目シリーズ⑥
結構真面目シリーズ⑦
結構真面目シリーズ⑧

 

新型コロナウイルス感染症防止の為、
愛媛県の小中高校が休校になって
3週間目に突入。

私は、毎日学校には出勤していますが、
生徒が居ない学校は
静かで活気がありません。

何とか収束の方向に向かって欲しいと
思っていますが、
この数日の愛媛県だけを見ると、
何とか押さえ込みに
成功している感があります。

昨日4月27日現在では、
7日間新たな感染者の発表が無いし、
これまでの感染者の感染経路も
ほぼ分かっているようです。

このまま緊張感を持って行動し、
ゴールデンウィークに
不要不急の外出・行動をしなければ、
5月7日からの学校再開は可能かと考えます。

 

しかし、一昨日4月26日、
全国高校総体(インターハイ)の
中止が発表されました。

既に、3月の全国選抜大会も
中止されており、
3年生にとって次の目標は、
インターハイのみであっただけに、
本当に残念です。

このままでは、今年の3年生は
“不完全燃焼”の状態での引退
ということになってしまいます。

どの部活も、3月からもう2ヶ月も
試合をしていないでしょう。

耐え難いストレスだと推測します。

現在私は、愛媛県高体連副会長を
させて頂いています。

今週行われる、
愛媛県高校総体の実施についての会議で、
「県NO.1を決める愛媛県独自大会は
有りではないか?」そういう提案を
したいと思っています。

身体接触がある、
柔道・剣道・レスリングなどは
無理(果たしてそうか?)と
言われるかもしれませんが、
競技によっては可能ではないでしょうか。

コロナウイルスの感染は、
確かに怖いかもしれませんが、
そもそも高校生が
ウイルスを運ぶ可能性は
極めて低いことと、
愛媛県全体を見ても
高校生の感染は
抑え込まれているように思います。

あと1ヶ月、3密を避けて
皆が努力をして、
感染者ゼロを達成すれば、
各専門部が知恵を絞って開催する
というのはだめでしょうか。

競技スポーツは、
苦しい練習を重ねて心身を鍛えます。

鍛えた先には、試合での勝利という
目標・目的があるからこそ
我慢できるのだと思います。

だから、全国大会は中止になったけど、
県大会での成績はこうだったと、
将来言えるように、
例えば「愛媛県選手権」の名称とか、
代替大会案を模索してみてはどうでしょうか。

但し、皆の努力で愛媛県内が、
“終息”とまでいかなくても、
“収束”は絶対条件だと思います。

 

※祝日のため、
来週のブログはお休みさせていただきます。

 

校長城ニャン

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