松山城南高等学校 普通・調理・商業・看護・福祉科

大助校長の”Take it easy.”

2020年9月24日

結構真面目シリーズ⑲★校長ブログNo.198

結構真面目シリーズ・・・

コロナウィルスに思う(15)

結構真面目シリーズ①
結構真面目シリーズ②
結構真面目シリーズ③
結構真面目シリーズ④
結構真面目シリーズ⑤
結構真面目シリーズ⑥
結構真面目シリーズ⑦
結構真面目シリーズ⑧
結構真面目シリーズ⑨
結構真面目シリーズ⑩
結構真面目シリーズ⑪
結構真面目シリーズ⑫
結構真面目シリーズ⑬
結構真面目シリーズ⑭
結構真面目シリーズ⑮
結構真面目シリーズ⑯
結構真面目シリーズ⑰
結構真面目シリーズ⑱

 

先週18日金曜日に、
看護科戴帽式が挙行されました。

永木町校舎時代の1976年に、
衛生看護科として設置され、
2002年に現在の看護科に改編されました。

衛生看護科で26回、
看護科では今年で18回、
合わせて44回目の
戴帽式ということになります。

このうち私は、
40回の戴帽式を見てきました。

歴代の戴帽生の顔が浮かびます。

最近では、親子2代のケースも
珍しくなくなりました。

親の背中を見て、
子供も看護師の道を
目指すのでしょうか。

素晴らしいことだと思います。

その歴史の中でも、
今年は特別な戴帽式でした。

言うまでもなく、新型コロナウイルス
感染予防の対策として、

・来賓の参列を見送った
(看護協会・実習病院・本校理事など)。

・戴帽生以外の看護科生の参列を、
専攻科を除き高校生だけにした。

・教員の参列も最低限にした。

・参列者全員マスク着用。

・歌唱も小さく
(例年なら大きな声で歌う指導をする)。

・式辞等を短くして、密の時間を極力減らす。

というように、
例年なら多くの方々に祝福してもらう、
看護科での大きなイベントなのですが、
“新しい生活様式では仕方ないよね。”
の戴帽式でした。

しかしその中でも、
内容は充実していたと思うし、
戴帽生も立派に式での責任を
果たせたと思います。

戴帽生の、今後の更なる前進を期待しています。

 

“Take it easy.”

当分、人前でのマスクの着用は
必須という現状です。

このブログでも再三再四、
その良さを発信してきた、
いわゆる“アベノマスク”ですが、
最近ではユニクロ、
スポーツ用品メーカーなどが、
通気性や洗濯などに
優れた製品を発売しており、
正直使い心地が良いです。

7年8ヶ月に亘った、
安倍晋三内閣が終わりを告げました。

そして、“令和おじさん”こと、
菅義偉内閣に変わりましたが、
私の手元には、なぜか
“アベノマスク”が余るほどありますので、
続けて使わせて頂く所存であります。

※私事で申し訳ありませんが、
“帯状疱疹”という病気にかかってしまって、
ブログのアップが遅れてしまいました。

場合によるとうつる可能性があるので、
今週は校長室に引きこもっています。

痛い!しんどい!辛い!病気ですぞ。

 

 

校長城ニャン

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