松山城南高等学校 普通・調理・商業・看護・福祉科

大助校長の”Take it easy.”

2020年9月29日

“うちの子”よく頑張ったシリーズ2020年度版★校長ブログNo.199

野球に思う・・・

 

野球部が、愛媛県高等学校秋季大会において、
学校創立以来初のベスト4に進出しました。

まず中予大会で、松山西、松山工業を破って
久しぶりに県大会出場。

県大会1回戦では、
松山北を15対0で下してベスト8に進出。

次は、今大会第1シードで強打の新田。

ガンガン打たれて劣勢の中、
何とか喰らいついて、
9回裏1対3から2対3の1点差に詰め寄って、
ツーアウト2塁3塁。

2年生中山の打球は、
会心とは言えない当たりでしたが
センター前に抜けて、
打った瞬間スタートを切っていた
2人が続けて生還。

劇的な逆転サヨナラ勝ちで、準決勝に進出。

“うちの子”本当によく頑張りました。

“Take it easy.”

本校一筋の私の記憶では、
私が勤める永木町校舎時代昭和56年以前に、
1度ベスト8があったと聞いています
(年や大会回数等、記録が無いので申し訳ない)。

それからは、夏の大会だけの記憶ですが、
永井監督(今の教頭先生ですぞ)
の時にベスト8がありました。
(これも年と大会回数が調べられなかった。)

強豪松山商業とのベスト4をかけての熱戦は、
今でも脳裏に焼き付いています。

負けましたが、9回までもつれた試合は、
本当にタッチの差くらいの大接戦でした。

それと、鮫島監督
(今の自転車競技部、全国3連覇の監督ですぞ)の時、
91回大会も思い出深い。

1回戦伊予農を9対1で勝ち、
2回戦はまたもや松山商業でした
(しかも第4シード)。

大接戦の末、
延長12回7対6で破り3回戦進出。

勝てばベスト8でしたが、
0対2で今治工業に敗れ涙を呑みましたが、
素晴らしいチームでした。

今回、これまでの
本校野球部の歴史を塗り替えた、
阿保監督と選手たちに敬意を表します。

感動を本当にありがとう!

次、丹原高校戦、

“中山選手がサッパリと散髪をして、
色気を捨てたら勝つと思います。”

私が高校時代、

尊敬するラグビー部の森監督(愛称モリス)
によく言われたセリフ。

その心は・・・また来週

 

 

校長城ニャン

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