松山城南高等学校 普通・調理・商業・看護・福祉科

大助校長の”Take it easy.”

2020年10月27日

“うちの子”よく頑張ったシリーズ2020年度版★校長ブログNo.203

野球に思う・・・④

野球に思う・・・
野球に思う・・・②
野球に思う・・・③

 

10月24日(土)
秋季四国地区高校野球大会の応援に、
小泉理事長及び理事、同窓会OB、
S本・M田先生の10名で
スクールバス1号を走らせ、
高知県野球場に行ってきました。

相手は、高知県3位の高知中央高校でした。

高知中央とは偶然でしょうが、
最近2回練習試合をしていて、
お互いの手の内を知っていたと思います。

結果は、0対5の完封負け。

野球部には厳しく言わせてもらうと、
0点では勝てないということですが、
お互い取れるチャンスはありました。

チャンスがあって、
そこでヒットを打って
点を取ったのが高知中央、
打てなかったのが
松山城南だったということです。

翌日の愛媛新聞には、
相手監督の「中山、与古田の前に
ランナーを出したくなかった。
バッテリーが打線を研究し、
抑えてくれたことに尽きる。」
とのコメントが載っていました。

練習試合を、よく分析したんだろうなぁ。

本校阿保監督は、「実力不足。
1点を取る難しさを選手は感じたと思う。
冬にじっくり体力を作る。」

その通りだと思います。

大事なところで打てない!

しかし、創立130周年の今年、
初の四国大会に出場した野球部には感謝。

我々学校関係者に夢を与えてくれたことには、
心から賛辞を贈りたい。

「野球部の諸君、ありがとう。
でも、これで終わりではないぞ。
次は、夏の大会で甲子園の夢を見させてください。」

最後に、愛媛新聞和泉太記者の記事が
素晴らしかったので、記しておきます。

私も全く同感で、奥の深い有難い記事だと思います。

「県大会で第1シードを破って
始まった松山城南の躍進は、これでひとまず終了。
中略
チームにとって実りの秋か、種まきの秋か。
冬の取り組みで答えは変わる。」

 

“Take it easy.”

私のラッキー勝負パンツ(トランクス)
が県大会準決勝で破れてしまったので、
丁重に破棄しました。

なので、高知には
別のトランクスを穿いて行きました。

敗因はそれかも・・・?

だってそれ以来、
野球部も敗れているではありませんか・・・

野球部の為に、
新たなラッキー勝負パンツ(トランクス)を
探してみますか。

いや、阿保監督、
和泉記者の言葉こそ、“正統”ですぞ。

校長城ニャン

松山城南高校イメージキャラクター
城ニャンファミリー
はこちら→→→

過去記事はこちら

PAGE TOP