松山城南高等学校 普通・調理・商業・看護・福祉科

大助校長の”Take it easy.”

2020年11月17日

本校の先生紹介★校長ブログNo.206

本校の先生紹介・・・親方ことM田先生

 

松山城南高等学校の名称では
最後のオープンスクールを、
一昨日11月15日(日)に実施しました。

生徒・保護者合わせて約180名の参加があり、
有難いことに県外からの生徒も多かったですね。

是非、来年度からの松山学院高等学校に
入学してもらいたいと思います。

先週は、私の“Take it easy.”
陰で支えてくれているO石先生を紹介しました。

何度も言いますが、
先生の校正構成が素晴らしい。

先週も、世界的に有名な彫像「考える人」の
イラストを差し込んでくれていました。

これには感心、
私にはないセンスで、思わず唸りました。

ということで、
あまりこの話題を膨らますとキリがないので、
今回は調理科の親方ことM田先生を紹介します。

ちなみに、親方のあだ名の命名者は、
ホンマルラジオの中村会長ですが、
理由は不明です。

でも、推測するに「百聞は一見に如かず」
と私は読んでいますが。

 

“Take it easy.”

M田先生、本校調理科の出身です。

高校時代は野球部で、
当時の監督はN教頭でした。

信じられないと思いますが、
現役時代は“俊足”と呼ばれる選手だったそうです。

自称なので、本当のところは分かりません。

M田先生がその話をする度に、
「嘘をこくな。走るんではなく、
転がりよったんじゃろが・・・」
これはパワハラですか?O石先生。

などと弄(いじ)っていますが、
N教頭に聞くとどうやら本当らしく、
転がったりはしてなかったとのこと。

私も当時はラグビー部の監督であったので、
グランドでは隣で練習していたので、
俊足選手なら覚えているはずですが、
どうも印象に残っていないのです。

ナゼかなと考えたら、答えが見えてきました。

当時のM田選手は、
俊足と呼ばれるに相応しい、
カモシカのような体型
であったのではないでしょうか。

失礼ながら、
相撲の親方みたいな今の風貌からは、
俊足のM田選手の姿は、
私の過去の記憶の中には存在しないのです。
これもパワハラかな?O石先生

先日の野球部四国大会初出場、
対高知中央戦の応援に、
私と一緒にスクールバスに乗って行きました。

OBとして、彼も嬉しかったと思います。

名誉のためにひとつだけ披露しておくと、
親方M田先生と野球観戦をしていて、
戦況を質問すると、
常に適切な“解説”をしてくれて勉強になりますよ。

そういう時だけ、
「やっぱり、俊足のM田は本当なのかも・・・」
と一瞬思います。

 

校長城ニャン

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