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看護科

  • 5年間で看護師を目指します。
  • 看護の仕事は高齢社会の進展や医療の高度化に伴い、なくてはならない大切な職業です。
  • 看護をとおして社会に役立つことができる人を育てます。
  • 最年少の20歳で看護師になることができます。

5年一貫課程

中学校卒業

松山城南高校看護科入学

1年生

4月 宿泊研修
2月 松山城東病院臨床実習(1週間)

2年生

6月 戴帽式
看護師資格取得目標の再認識と宣言を行なう。
8月 修学旅行
2月 松山市民病院臨床実習(3週間)

3年生

5月 松山市民病院臨床実習(3週間)
10月 松山市民病院臨床実習(3週間)
1月 進級認定試験
3月 高等学校卒業式

専攻科1年生

前期・後期の2期制になり、大きな試験は2回のみ。
(大学と同じ)
授業は、1教科90分で1日4教科ずつ。

8月 保育園実習(1週間)
9月 前期試験
1月 進級認定試験

専攻科2年生

国家試験合格に向けて、トレーニング開始

5月末〜11月中旬 臨床実習(6ヶ月間)
8月 就職活動開始
11月 症例研究発表会
1月 卒業認定試験
2月 看護師国家試験(高松)
3月 卒業式

平成14年度から高等学校の看護科とその専攻科で、5年間一貫したカリキュラムにより看護師教育を行ないます。

高等学校3年間は,普通教科と看護に関する基礎的内容を学び、専攻科2年間で、豊かな人間性を養うための教養科目と専門性・応用性の高い看護の専門科目を、学びます。

高等学校3年終了… 高等学校卒業資格取得(大学進学可)
専攻科2年終了…… 看護師国家試験受験資格取得

5年一貫教育の良いところ
高校生という感受性の最も豊かな時期に、生命の尊厳と直接向き合い、感性を磨き、看護の心を自然に育てることができます。
早い時期に目標を決定することにより、5年間を一人一人のペースに合わせて学習に取り組むことができます。また、5年間受験がないことは、ゆとりのある教育カリキュラムの中で、看護のスペシャリストを目指して、高校生活を楽しみながらじっくりと学習活動に集中することができます。

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松山城南高等学校看護科の特徴

  • 充実した施設設備と経験豊かなスタッフによる看護教育
  • 男女共学制による看護師の養成
  • 専門性の高い外来講師の授業
  • 情報社会に対応した、コンピューターに関する基礎知識や技術教育
  • 少人数指導体制による充実した看護実習
  • 個々の能力に応じた丁寧な個別指導

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看護科に対するQ&A

Q1.看護師国家試験を受けなければ看護師になれないのでしょうか?

「はい、そうです。」
看護師国家試験に合格すれば看護師資格が取得できます。
「5年一貫教育」では、無理のないカリキュラムで、じっくり国家試験に合格できる教育に取り組みます。ですから毎日の授業に真面目に取り組んでいれば必ず合格することができます。

Q2.専攻科への入学試験はありますか?

「いいえ、ありません。」
高等学校への入学試験の他に試験はありません。高等学校3年終了段階で高等学校卒業の資格を得ることができます。

Q3.学校生活の特色は?

「臨床実習が大きな特色です。」
高等学校1年生から3年生までは、HR活動・部活動・生徒会活動などは一般の高校生と同じですが、病院実習が高校1年生で1週間、2年・3年生で9週間、合計10週間あります。
専攻科1年生では、保育園実習を1週間、専攻科2年生になると、病院・老人保健施設・訪問看護ステーションなどの臨床実習が合計17週間と多くなります。いろいろな施設・病院実習の中で学生一人一人の看護観が養われます。また、実習の学びの集大成として症例研究発表を行ないます。
なお、授業の1単位時間は高等学校は50分、専攻科では90分となります。

Q4.就職状況はどうですか。

県内、県外の希望の病院の就職試験を受けることができます。就職率は100%です。

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